ラクトフェリン配合の粉ミルクがダイエット良いワケ

ラクトフェリン配合の粉ミルクがダイエット良いワケ

ダイエット目的で赤ちゃん用の粉ミルクを使用する人も増えてきました。そこでここでは粉ミルク3つを、その特徴とラクトフェリンの含有量という点から、比較検討してみたいと思います。粉ミルク選びの参考にしてみてください。

 

森永はぐくみの特徴とラクトフェリンの含有量

森永の粉ミルクは栄養成分の量とバランスが母乳にとても近いということです。ラクトフェリンのほかにも、DHAとアラキドン酸という成分を配合していることによって、効率よくラクトフェリンを吸収できるようになっています。さらに吸収の助けとして、たんぱく質の一部をぺプチド化することによって、消化しやすくしています。オリゴ糖を配合しているために、腸内環境を整える効能もあります。
ラクトフェリンの含有量は、粉ミルク100gあたり80rが含まれています。3つの中では中間で、バランスのいい粉ミルクといえます。

 

和光堂はいはいの特徴とラクトフェリンの含有量

和光堂レーベンスミルクであるはいはいは、安心して使える粉ミルクとして知らています。たんぱく質の量を調整することで、より母乳に近いミルクになっています。5種類のヌクレオチド、DHA、乳糖、ガラクトオリゴ糖をブレンドすることによって、赤ちゃんの発育に必要なビタミンとミネラルがバランスよく入っています。
ラクトフェリンの含有量は、粉ミルク100gあたり100rが含まれています。ここで取り上げる3つの粉ミルクの中では、一番含有量が高くラクトフェリンを多く摂取できます。含有量が低い雪印ぴゅあと比べると約2倍のラクトフェリンが同量で摂取できます。

 

雪印ぴゅあの特徴とラクトフェリンの含有量

0か月から使える安心の粉ミルクです。ラクトフェリンはもちろんのことDHA、ヌクレオチドなど赤ちゃんの成長に欠かせない成分をバランスよく配合しています。
ガラクトオリゴ糖、β-カロテン、ビタミンKなども含まれているために、ダイエット中に不足しがちな栄養素などもしっかりと補えます。カロリーを母乳に合わせてローカロリーなものになっているのも、ダイエッターの味方といえます。
ラクトフェリン含有量は、粉ミルク100gあたり55mgが含まれています。3つの中では一番含有量が少ないものの、カロリーも控えめなために、ダイエッターが置き換えダイエットでカロリーのことを考えて使うのであればおすすめできる粉ミルクです。

 

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